ものを捨てると脳が痛がる?という話

松田豊コンサル

買うより捨てる方が良いという話のまとめ

成功してお金持ちになるために必要な事は何なのか?という話の覚書です。

松田豊さんのコンサル生の神田さんのブログを読んで考えました。

お金もちは余計なものを持たないのだということです。

お金持ちは自分が必要なものだけを傍に置くようです。

私は、お金もちとは「好きなものを買って、何かを得る事、贅沢できる財産がある」ということだと思っていました。

イメージとしては「お金もちとはお金を使うもの」だと思っていました。

贅沢な家具がたくさん揃っている大きな家や、高級車やブランド品、その他なん

でも持っているというイメージです。

あとは海外旅行を楽しむ、ハワイのコンドミニアムやドバイなどに遊びに行っている人達というイメージもあります。

ですが、実際はお金もちほど無駄なものをもたないのだということです。

テレビドラマを見ていても、金持ちの家にはごちゃごちゃ余計なものは置いてありません。

さっぱり綺麗に片付いています。

そういえば神社なんてゴチャゴチャと余計なものは何もありませんね。

ものを捨てると脳が痛がる?という話

貧乏人の特徴はこれ

貧乏波動で生きている人というのは、ものをたくさん持っていて、それをいつまでも捨てられない特徴があるというのです。

確かに私の場合も、たくさんの読んでいない本が処分せず何年も棚に置いてありますし、キンドルで衝動買いしてしまってDLして読んでいないものも数冊あります。

以前の仕事は営業でしたので、まわりの人たちからも自己啓発を見聞きしていました。

そして自分でもたくさん本を買うようになり、たくさん本がたまりました。

その後、もうこれ以上買うのをやめようと思い、しばらく書店に行っていません。

いわゆる「ノウハウコレクター」という人の姿そのものです。

貧乏人の特徴はこれ

貧乏波動から脱出するには?

松田豊さんのユーチューブ動画を見るようになってから、PCのお気に入りの整理もしてたくさん削除しました。

次々に登録していたメルマガも、ほとんど見ていないものがあったでしたのでたくさん解除しました。

その時に、LINEもメルマガと一緒に登録してたので、トークや友達をたくさん削除しました。

※今までは削除の仕方がわからないと思っていましたが、不思議なもので今日削除しようと思ったら、簡単に削除する場所のボタンが見つかりました。

こういうところにもRAS網様体賦活系が発動したのかなと思いました。

そしてこういう時に、「マインドセット」というか「神が見ている」というのか、不思議なことがおきてしまいます。

これからは、不要なものは極力排除して、私に必要な質の高いもの、波動の高いものだけを傍に置きたいと思っています。

本物の成功者の必要な情報だけを見ていこうと思っています。

RAS=網様体賦活系(もうようたいふかつけい)

成功法則思案中☆51個めのパイロン

今買わないとチャンスを逃す?

なぜか私は昔から期間限定に魂をつかまれてしまいます。

どうしても気になってしまって仕方ないのです。

昔はテレビゲーム機の限定カラーの機種とか、ディズニーの期間限定アニメのビデオなどが、毎回発売される度にほしくてほしくてたまりませんでした。

若い頃は毎年発売されるクリスマスコフレや、期間限定のファミレスのメニューとかも欲しくてたまりませんでした。

どうしても今手に入れないとチャンスを逃すような気がするのです。

今買わなきゃ!すぐに急がなきゃ!と思ってしまいます。

ですが、最近は年齢を重ねたせいなのか諦めたからなのか。

以前より欲しいものの対象が変わってきていますので、購買欲じたいがなくなってきたようにも感じられます。

今ほしいものは母のために300リットル以上で自動製氷の冷蔵庫と、パソコンです。

松田豊アファメーション

お金もちになるために重要なこと

お金持ちになるためには何かを買うよりも、何かを捨てる方がはるかに重要だという話です。

私は大掃除をしたりする場合には「あ~これ、そのうち使うかも?」と思ってしまい、一箇所にまとめておいたままにしてたりしてました。

最近は大分変化してきたので、大分すっきりさせることができるようになってきました。

先日もたくさんの不用品を処分して、PCの置き場所も変えました。

※最近は休みの日には、何かしらものをコンパクトにまとめるようになってきました。

自己啓発系の話の中で、本を読みたくなったら又買えばいいというような話があったような気もします。

ほしくなったら又買います。というか、今ならネットで代替できます。

 

お金持ちの部屋の特徴

何かで見たのですが、テレビのセットを作る時にお金もちの部屋を作るときにはものを置かないで作るのだそうです。

確かにドラマで見るお金持ちの部屋のイメージは、豪華な応接間です。そのテーブルは綺麗で何も置いていません。花が飾られていることも多いかもしれません。

反対に貧乏な部屋には、たくさんいろいろな物をおいてごちゃごちゃに見せるというらしいです。

なるほど、そういえばそうだなとおもいました。

 

物を捨てると脳が痛がる

物を捨てると脳が痛がるらしいというのですが、これは初めて聞いた話です。

物を捨てる時には脳が痛がるというのです!

ものを捨てると脳が痛がる?という話

ここからは、松田豊さんのコンサル生の神田さんのブログでシェアしていただいた記事からです。

米国イェール大学の研究によれば自分の持ち物を手放した時、「痛み」に関連する脳の2つの領域、「前帯状皮質(ぜんたいじょうひしつ)」と「島皮質(とうひしつ)」が反応することが確認されたそうなのです。

上記のようにきちんとした科学的な根拠があるようですね。この「脳が痛がる」という話は初めて聞いたのですが、科学的な根拠があるので素直に信じることができました。

しかし、この痛みというのが普段の頭痛と似たような痛みであるのかどうかが気になります。

 

成功できない一番の原因は?

成功できない理由とは、無駄な知識や知恵を植え付けられているからだということです。

持ち物と同じで、何でも整理せずにゴチャゴチャもっていないほうが良いようです。

必要な時に必要な物が必要なだけ手に入れば良いと思います。

幸い私の場合は、何回も引越ししたのでその都度たくさんの持ち物を処分してきました。

そして、ものを処分するにも費用がかかるということを経験しました。

お蔭様で、今ではたくさんの物はいらないと思うようになりました。

私はもし、成功してお金もちになっても母の顔を見ながら過ごせる食卓でカチャカチャPCを打っていたいと思っています。

近い将来にはそうなるべく、今はまだ狭いアパート暮らしの食卓にPCをうつしてみました。

すごく、調子が良いです。私にはここが丁度良いようです。

 

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