松田豊ライブ

松田豊の語る「魂のログ」

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今日は、年末からの繁忙期が終わりようやく時間がとれましたのでブログを更新しています。

先日は職場の一大イベントが終了しまして、ようやく通常の時間の流れに戻ります。

くたくたでしたので今日は早く眠ろうとした時に、松田豊さんのライブ配信に気が付きました。

聞きながら横になっていたら寝落ちしてしまったのでリアルタイムでは拝見できませんでした。残念です。

自己啓発とスピリチュアルは必要なのか?

今回は「なんで自己啓発とスピリチュアルは必要なのか?」という問い合わせに関してです。

松田豊さんのところへ連続して質問がくるためにテーマとして取り上げられたそうです。

家庭で理解してもらえない方や、職場で孤立してしまう方が多いそうです。

なので今回話すべきことなのだと思いテーマにすることになったということです。

これは必要なのか必要でないのかは人によるということです。

松田豊さんの知る成功者でも二つに分かれるということで、個人の好みだからとやかく言うことではないということです。

好きな人は好きだし、気持ち悪がる人もいるという事でした。

宗教のようなもので好きなものを選べば良いということです。

松田豊の神社での不思議体験

松田さんは子供の頃に不思議な体験をしたそうです。

御本人の動画の中では、子供の頃にいじめられていた体験を話していただいてますが、その頃に神社で起きたことを話していました。

神社で見つけたエロ本

不良少年が神社に隠していたのか誰かが捨てたのか?

神社に置いてあったエッチな本がきっかけで、松田少年が覚醒していった神様のメッセージのお話でした。

いつも置いてあるエロ本を見に神社に通っていた松田少年。

ある日エロ本が「火の鳥」になっていた!

 

偶然目にした手塚治の「火の鳥」というマンガ本がその後の自身を変えたきっかけになったという話をしていました。

それがきっかけで「火の鳥」本を買って読むようになりかなり感化されたということです。

こうして小学生の時にスピリチュアルの目覚めになったということです。

その後、皆とは違うけど火の鳥ばかり読むようになり、分かり合える人と出会いたいなと思いながら今配信しているそうです。

これは今の松田豊さんの根本になっているというお話でした。

 

神様からのメッセージ

きっと神様が「あんたはエロ本ばっかり読んでないで火の鳥でも読んで勉強しなさい。」ということだったのだと思っているということでした。

このように宇宙や神仏からのメッセージやチャンスはやってくるのだと思いました。

「三つ目がとおる」にも影響を受けてイースター島でモアイ像を見たときは感動したそうです。

スピリチュアルが好きか嫌いかは好みの問題です。

 

陰陽の意味とは?

物事には「陰」と「陽」があります。

白は良くて黒は悪いというイメージがありますが、陽は良くて陰は悪いなどの問題ではないそうです。

それはどちらでも良いし、宇宙には良いも悪いもないということです。

スピリチュアルや自己啓発は、必要な人には必要だし全く要らない人には要らないのだということでした。

金運アップを気にする人もいれば、風水を胡散臭く思う人もいるわけです。

 

仕事は神事

自分に与えられた仕事をどう受け止めるか?

単純にタスクだと思って何の意味もないと思いながら仕事をする人もいるかもしれない。

それよりも小さな仕事に愛を持って、神事だと思って一生懸命やると良い。

自分がその仕事が好きで毎日楽しく仕事をすれば良い。そのほうが楽しくできるということです。

占いが好きでもいいし、ミッションやビジョンというのを気持ち悪いという人もいる。

遠隔ヒーリングで良い気分になる人もいるし、それはそれで良いでしょう。

世の中にはいろんな人がいるのですから、人それぞれだということです。

人を知れば知るほど人はそれぞれ違うということがわかるのだということです。

大事なことは「自分の仕事に向き合う」ということです。

目の前の自分の仕事を大事にすればよいということです。

 

反応しないということ

人を批判してもしょうがないよ、自分に与えられた仕事をきっちりこなしていれば良い。

人の注目を浴びたいのであれば、仕事をきちんと黙ってやっていれば勝手に人は集まってくる。淡々とやっていれば人は集まる。人が集まるとビジネスチャンスがやってくる。

仏教の教えでいえば「空くう」ということです。

「諸行無常」などもあてはまるそうです。

有名なユーチューバーの方も9:1の割合で必ず批判してくる人がいる。

 

自由意志の法則

宇宙意識(マクロ)の大きな視点で見ると良いも悪いもない。

たとえば人間が蟻に対して「お前は間違っている」などとは言わないし思わないように自由だということです。

自由なのに9割以上の人が他人と比較したり、自分の恐怖意識から選択するから失敗しているのだそうです。

「こう思われるからこうしよう」と思う人は失敗するそうです。

反対に「俺はこうしたいんだ!」という人が成功するということです。

スピリチュアルが嫌い

また、スピリチュアルが嫌いという人ほど必要だったり、宗教が嫌い、自己啓発が嫌いという人ほど必要としている場合が多い。

そうしていつか「もっと早く知っておけばよかった」と思うそうです。

本当に嫌いな人は考えもしないし、興味もないし違うことをしているということです。

そもそも嫌いな人は興味がないのでRASがはじいてしまうそうです。

なので本当に嫌いな人はそういうことを考えもしないとのことです。

確かにそのとおりだと思いました。引き寄せの法則に似ているなと思いました。

 

引き寄せの法則で失敗するわけ

引き寄せの法則は行動が伴わないといけないということです。

布団の中にいて何もしないと何もおきないというようなことです。

上手くいっていない状況をすでに引き寄せているという考え方もあります。

 

スピリチュアルにだまされた

スピリチュアルを使った悪徳医師や、水晶玉など高額な商品を売りつける商法にだまされた話を聞いてスピリチュアル全般を悪だと言ってまわらないことです。

ひとつが悪いと全てがそうだという見方をしないということです。

ソレだけを聞いて「スピリチュアルって悪なんだ」と思わないように、自分でちゃんと情報収集して調べましょう。

 

小さい町工場の社長こそが仏の領域である

小さい町工場の社長の偉大さを考えさせらるお話です。

松田豊さんのお話の中ではよく30年続けてる商店主こそが成功者である、などという話をされています。

そういう社長さんの多くは、自分の給料はこれだけでも従業員を路頭に迷わせてはいけないと考えています。

そういう社長さんたちこそ、仏性があり素晴らしい方々だということです。

ビジネスというのはある意味スピリチュアルな行いに等しいといえます。

仕事して感謝のエネルギーをもらって雇用に分配する。

 

従業員はリスクなし

人を雇用し、その家族をも養い面倒を見るというのはまさに仏の領域だというのです。

社長は、一人で起業のリスクやプレッシャーを背負っています。禿げ上がってしまうほどしょってかかえこんでいるのです。

そうして利益は従業員に分配する。これはまさに究極の愛でしょう。

従業員はリスクを背負っていません。そしてそんな社長の文句を言ってしまうのです。

真の成功者の役目

だまっていても同じ波動のものは集まるというのです。

それはマーケティングにも通じることです。

成功者はそういうものを利用して人がよりよく生きる場所を作るのが役目なのです。

高齢者や障害者が利用できる場所や働ける場所を作るのです。

実際に行われているケースでは障害者を雇用したいちご農園などがあります。

松田豊さんのビジョンは障害者支援だということです。

学びのステージ

人はそれぞれに学びのステージがあり、それぞれに段階が違います。

お金がないのなら副業はぜひするべきです。

 

今の教育システムは変わっていますし、問題の解き方も変わっています。

答えはひとつではないという自分で考える教え方をしています。

暗記型教育ではなく、デバイスを使うように変わってきています。

ですがプログラミングやダンスを教えていたりもします。

ぼんやり聞いていると何とも思わないのですが、深く読み解くと恐ろしい計画になっているのだと思います。

考えるのは自分しだい

そこから何を読み取るかはあまり大きな声で言えない話になりますが、いつも松田豊さんが学ぶことを強く話しているように、これからは自分で考え続けなければならないと思います。

世界に目を向ける、アジアの工業システムが変わってきているということです。

食に関するマインドコントロールも職に関するマインドコントロールもです。

高校の現代文の課題にあった「食と想像力」という作品を思い出してぞっとしました。

アンテナをはりめぐらし、松田豊さんの情報から隠された真実を読み取り学び続けなければいけないと思います。

 

自分の脳は自分で守る

就職にも影響するような、最近の悪ふざけや馬鹿なことをして稼ぐ動画やアプリの仕組みは、悪魔が馬鹿なことをしたらご褒美をあげましょうというようなもの。

貞操観念が全くないのかと疑うようなものや、いじめの現場などの投稿での小遣い稼ぎなど。

そこまでしてお金がほしいの?

その仕組みは誰が作って誰が儲かるの?

 

いくら注意しても無駄だし何を言っても通じない。受け取り手が狂っていると受け取る能力がないので何を言っても話が通じない。そんな人が増えている。

まともにまじめでいるのが大変な時代になってきているとういうのです。

狂っている世の中で自分は狂わない状態を保つように学び続けなければならいなのです。

実際に私もそういう人と対峙していたときはストレスから病気になったことがありますが本当に辛かったです。こちらがおかしいのか?と気が狂いそうになりました。

私は狂わない人生を歩みたいと思っています。そういう輩に近づきたくないです。

やはり一人でコツコツ地味にひきこもっていたいです。

 

日本の波平さんを潰してしまえ

メディアのマインドコントロールなどで、尊重しなければならない象徴をおもちゃにしてなめられるように意識付けしているという話です。

確かに年配の権威ある人をバラエティで身近に感じさせ、こんなもんかと思ってしまうような風潮にあると思い納得しました。

又、ドラマなどでも頑固親父、雷親父なんか全然出てこなくなりました。そしてそんなの古いなあと思ってしまいます。

サザエさんの波平さんのような不動の立居地のおとうさんのイメージが崩壊しているようです。

 

世界の二極化の秘密

まじめにこつこつ継続して成功した成功者は、自分をばかにしたりいじめた人を助けてくれません。

今成功してる人は今まで馬鹿にされてもまじめにやってきた人たちです。

その人を昔いじめた人が、学ばず成長せずに今困っていたとしても誰も助けてくれません。

昔いじめた成功者はそういう人を助けてはくれないのです。何もしてあげようとは思いません。だからほうっておくのです。

まじめな人はどんどん豊かになっていく。豊かになったあとはいじめられたり馬鹿にされたりした人のことを助けもしないし傷つけもしない。

シカトするのです。だから二極化していくのだということです。インターネットデバイドといって情報が遮断されるというのです。

実際、先月は某SNSが低所得者への情報を遮断していた件のニュースが流れていました。

 NHKニュース 
米フェイスブック 「差別的」批判受け広告の出し方見直し | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011854651000.html
世界最大の交流サイトを運営するフェイスブックは、住宅や求人などの広告で、年齢や郵便番号から低所得者を除外して対象を絞り込…

二極化の話は去年から漠然と感じていましたが、こういうことだったのかと納得しました。

 

分離から統合の時代へ

独占の次代は終わり、これからはシェアの時代。

シェアリングエコノミーの時代です。

車はもちろん、食事も定額制になってきています。

今はまだ都心が多いですがそれぞれとてもお特なシステムです。

タクシーやデリバリー、電動自転車のサービス提供のウーバー

松田さんが動画で話していたので検索してきました。

今ではフェラーリやポルシェもレンタルできるらしいです。

借りれるなら買う価値はなくなってきているということです。

検索してみたら本当にあったのでびっくりしました。こんな車はとても運転できないから借りませんが一度乗ってみたいです。

楽しい世界になっているのですね、少し明るい気持ちになれました。

 

人の価値観を否定しない

ひまわりさんの資本主義のお話の中にもあるように、人の価値観を否定してはいけないのです。

「りらっくま」でも「くまもん」でも「木彫りのひぐま」でもいいです。その人が気に入ってるならそれでよいのです。

今の時代は人の価値観をいちいち否定しなくて良いのです。お得なポイントカードにふりまわされてギスギスする時代は終わりです。

アセンションしているのですから当然そうなるのだろうと思います。私はそういうパラレルユニバースに移行して学びながら豊かに暮らしたいと思います。

人の考えは二本のレール

人の考えは右翼と左翼で羽ばたいて空を飛ぶのです。

電車は二本のレールがあって高速で走れるのです。

最後に美しくまとめていただきました。ありがとうございました。

 

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まとめ

スピリチュアルも自己啓発も好きな人も嫌いな人もうまくやったらいいのです。

お互い仲良くやればいいのです。

おつかれ様でした。







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